書き下ろし方法
(使い分け)について


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実演の際の書き方は大きく分けてニ種類あります。
目を見てインスピレーションで書く方法
お名前の字の意味から書く方法
あなたのご希望に応じて使い分けております。

これまでに書かせていただいた数万人の方の感想や感謝の声はこちらをご覧ください。
このようにみなさまに喜んでいただいていることもあり、大きなイベントでは並んでいただくことがよくあります。このため、早い時間帯に来られることをオススメしております。

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目を見てインスピレーションで書く方法は、当店で最も書かせていただいているもので、人それぞれ異なるため、サンプルはありませんが、「その日のあなたへのメッセージ」というのが近いかもしれません。
また、目を見てインスピレーションで書くというのは、お会いできた際にしか体験できないことのため、「占いより当たるから」と成長日記にように毎年希望される方や「こんなに感動する結婚式なら」と当店一番人気の結婚式での書き下ろしを検討される方もみえます。

「この感動は書いてもらった人しかわからないですよね。この色紙は私のために書いてもらったものだから、他の人が見ても、何の感動もない、ただの紙ですもんね。今の私にピッタリです」や「書いてもらった人にしかわからない感動」という感想も多数いただいており、一瞬のインスピレーションで感じた内容が今の状況とピッタリという方ばかりなのがうれしいところです。最近は「感動して泣けてきますね」と瞳を潤ませていた方や、「占いなんてメじゃないね」と涙交じりの声で話された方や、「あっダメだ」と大粒の涙を流されていた方、「涙が出てくる」と話してくださった方もみえましたし、隣で涙を流しているお連れの方を見て、「私ガマンしたのに…」という会話をされていた方々や、「やばい」とタオルをひっぱり出してきて目を押さえていた方もみえますし、お渡しした名刺を見ながら「今度話を聞いてもらってもいいですか?」と話してくださった方もよくみえます。

そして、「この感想は書いてもらった人しかわからないですよね。この色紙は私のために書いてもらったものだから、他の人が見ても、何の感動もない、ただの紙ですもんね。今の私にピッタリです」という感想もあるように、まったく知らない他人の色紙を見て判断するのは間違いかもしれません。

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お名前の字の意味から書く方法は、
・名前の字から名前の言霊になるメッセージ≠
・お二人の名前から永遠の愛のメッセージ≠
・家族全員の名前から家族の絆のメッセージ≠
・ご両親のお名前から感謝のメッセージ≠
   そのほか、会社や店舗、ペット等の名前からでも可能な限り対応しております。
お名前の字を使って書くわけですから、目の前にいない方に向けて書くことも可能で、「そのお名前へのメッセージ」というのが近いかもしれません。

お名前の字から書かせていただくものも、名前の言霊になるメッセージは子どもさんには特に喜ばれているほか、伝える相手や人数によって書き下ろす内容は即興で変えさせていただいていて、例えば、二人の名前から書かせていただくものも、ご夫婦さん二人の名前の字からなら“永遠の愛のメッセージ”を、ご両親の名前からなら“感謝のメッセージ”をと即興で対応させていただいていて、よっぽど難しい場合を除いて、意味を調べることなく、3分ほどで書かせていただいています。
(同じ字でも伝える相手によって使い方を変えさせていただいています)
ひながなの名前も問題なく書かせていただき、箇条書きではなく、いくつかの文字を一つの文章の中に入れております。
もちろん、メッセージに隠された当店オリジナルの“カラクリ”もお伝えいたします。
「名前をひらがなにして書いてくれる人はいるけど漢字の意味を瞬時に繋げてくれるなんてなかなかできない」というコメントも多く、誕生日プレゼントや出産祝い、結婚祝いなど、各種プレゼントとしても喜ばれております。

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みなさんに喜んでいただけていることもあってか、大きなイベントでは『時間を持て余すことも多いけど、一度書き始めたら、どんどん人が集まって、書き続けることが多い』というイベント時の当店でよくある状況が当てはまることもよくあり、「昨日並んで書いてもらって感動したけど、今日は並ばないように早く来ました。それでもこれたけ並んだのはびっくりです」という声もイベント会場では耳にします。
先日も、看板をじっくり見て希望されなかった方を見ていて、「あの人たち、見る目ないね。こんなに感動することないのに。残念な人だね」と話してくださった方や、迷った挙句に帰られてしまった方がみえた際に、何度も書かせていただいた方と話していて、「あの子たち、もったいないことをしましたね。伊本さんに会いたくても会えない人もたくさんいるのに。あの子たちが「やっぱり書いてもらえば良かった」って後悔したときはもう遅いんですよね。それぐらいなかなか会えないし、こんなにゆっくり書いてもらえる機会もないのに。ほんで、素人に毛が生えたようなレベルの人に書いてもらって満足するんですよね。伊本さんに書いてもらったらその何倍も感動するのに」と話してくださったのは、自分でも気恥ずかしい思いもありながら、力をもらえましたから。
状況を見ながら、希望者の列が少なくなるまで何度も足を運ばれる方もときどきみえます…
ただ、イベントによっては希望者の列が短くなるのを待ってる間に希望者が増えることも少なくないですから。
それであきらめられてしまう方もみえるわけで、各地のイベントなどにも呼ばれている身からすると、そのちょっとの差でもうお会いできなくなることもあるのが残念なんですよね。このように並んででも書かせていただく結果、「並んでも書いてほしい気持ちになるのわかる」や「これは待つ(並ぶだけの)価値あるよね」という声をいただけます。

 




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